+ + + 毎日、こんな感じ+++
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
mamaの引越し

ぼちぼち。

ぼちぼち“その時”が近づいてきてるのかもしれんな。って感じる。




mamaが引越しを決断した。・・・らしい。

いつもmamaは事後報告。

NZへ行く時も結婚する時も、オークランドからクライストチャーチへ引っ越す時も

そして今回また北島へ引っ越すことも「決めた」と言う段階で私に言ってくる。 

2月の震災から続く余震や街の復興のことなんかでmama的には今が引越し時だと

思ったんだろうけど、なんせ近くに引っ越すんじゃなく南から北への大移動と言うからビックリ。

日本で言う沖縄から北海道って感じの距離なんかしら?!

それもこの11月に決行だと言うからダブルでビックリなワケで。

でもこの話を聞いて(正しくはメールで見て。まだ直接会話してない!! 笑)、

mamaは自分の最期を迎える場所を選び始めたのかなと思った。

常々私たち親子はお互いの死に目に遭える確立が低いことを承知していて、

悔いの残らない人生を自分で選択する事はごくごく自然な行動だと思っている。

実際私も今まで親に相談して決めることは少ないし、どっちかって言うと事後報告派(笑)。

だから親がどこに行こうとも特に反対はしないけど、今回はなんだかわからんけどちょっとだけ

寂しさを感じる。

クライストチャーチの街が私にとっても身近な街になってたってこともあったからかな、

そこでお世話になった人達や街のこともいざ離れると聞かされると名残惜しい。

クライストチャーチなら空港から家まで自力でも行けるし買い物なんかも勝手知ってるから

日本と変わりなく行動出来るようになってきてるし、今回の震災の時も日本のニュースででも

クライストチャーチの地理がよく分かってたからよかった面があった。

でもまた新しい街に行くとなれば、そこでmamaがこれから独りでどんな日常を送るのかが

わからんだけに心配。

毎回blogにも書いてるけど、私は親離れが全くと言っていいほど出来てないから

こう言うことにおいてはホントに心配で、今回の話を知ってからは毎日どうすれば私が悔やまないか

考えている。

考えて考えて・・・多分・・・11月にNZへ行くな、私(笑)。

引越しを手伝うのと、新しい街を見ておきたいってのとできっと行ってると思うな、私。




そこでmamaが人生を終えるかもしれない。

mama曰く、子供の頃に住んでた海が見える街に似てるらしい。

きっとそこに帰りたいと思う気持ちがその街を選んだ最大の理由なんやろうな。

海を見ながらゆっくり時間が流れる田舎の町で、これからの人生を静かに送るんだろうと思うと

“その時”、私も悔いのないように今mamaとの時間を過ごしたいと思う。

日本への帰国を望んでるけど、mamaが幸せな場所は日本じゃないんだな。

きっといい街だと思う。

だからmamaが笑顔で過ごせるよう、私が悔やまぬよう、11月の準備を始めよう。





家族・友達 comments(0) trackbacks(0)
ニュージーランド M6.0地震。

NZ・クライストチャーチで今日また大きな地震(余震)が2回。

一回目の地震M5.5。 直後にmamaと電話がつながったので話が出来たのですが

二回目のM6.0できっと電話回線がパンクしてるんでしょう、電話がつながりません。

今、ネットでNZのサイトを見たりtwitterのNZ在住フォロワーさんからのtweetを頼りに

情報を獲ている状態です。

警報サイレン、断水、停電、倒壊、負傷者・・・。そんな文字だけが目に入ってきます。

今私は仕事中ですが気持ちが落ち着かなくて、こうしてblogでも書いて気を紛らわしてますが

本当にもうmamaをNZから帰国させたいと思ってしまいます・・・。


・・・。



とにかく、今は母の無事を祈るばかりです。 

早く連絡取りたい・・・。  どうか体も心も無事でいて。




 
家族・友達 comments(0) trackbacks(0)
それぞれに

“生きる”と言うことと“死ぬ”と言う意味を思い知らされたこの一ヶ月だった。

ニュージーランドの震災で母と連絡がつかなかった時、“えらいことになってしまった”と思った。

東北地方太平洋沖地震をニュースで知った時、“うそやろ”と思った。

その東北地方太平洋沖地震に巻き込まれた親戚の安否が取れない今、

“生きる”ってなんやろって思う。




昨日、ニュージーランド・クライストチャーチの震災から急遽帰国させた母が

またニュージーランドへ帰国して行った。

「なんで日本で住むように説得せぇへんの?」と言われる。

もし、ニュージーランドの震災だけだったら私は母を日本に帰ってくるよう説得したかもしれん。

でも今回の日本の、私たちの母国の震災があって、私の気持ちは違ってきた。

親子だから近くにいたいと言う気持ちはもちろんあるけど、それ以前に一人の人間としての

“生きるための選択”を尊重しようと思った。

どこで生きたいか、どこで死にたいか。

死に方は選べないけど、死をどう捉えるか。それまでをどう生きるか。

私たち親子は別々の国で頑張ることを選んだ。

仙台の親戚はきっとどこかで・・・きっとどこかで命のバトンを渡してくれたんだと思う。

そのバトンを受け取ったからには、大切にしないと。

命を。

ちゃんと生きようと思う。




いろんな皆さんに心配やご迷惑をお掛けしました。

親戚や友人、仕事の仲間、blogやtwitterのお友達、外務省や大使館、赤十字のスタッフや

ニュージーランド航空のスタッフの皆さん、そしてニュージーランドの国の皆さん。

本当に本当に私たちを心から応援してくれ、守ってくれて本当に本当に有難うございました。

そして東北の親戚、関東の親戚、震災被災の皆様、

「頑張って」なんて簡単に言えない気がします。

頑張るのは私たち。

被災地の皆さんには元気でいていただく事が何よりだと思います。

私は今回感じた気持ちをいっぱいの人に返したい。

感謝をきっとカタチにします。



最後にmamaへ。

お母さんと連絡が取れなかった1週間、本当に怖かった。

それぞれに別の国で生きることを今回改めて意志を確認できたきがする。

お母さんはニュージーランド、私は日本。

それでいいと思う。

元気でね。

いっぱい言いたいことはあったけど、やっぱり言えへんかったわ。

でも有難うの気持ちです。

生きててくれて有難う。

そして色んな意味で、有難う。

またな。



















家族・友達 comments(2) trackbacks(0)
コ・イ・バ・ナ

昨日は夜遅くまで女3人で夜カフェ。独身女の恋愛話、ひたすら4時間・・・笑

何が笑えるって話に出てくる意中の彼ってのは取引先の営業さんだったり友人の紹介

だったりする実在の人物なのに、誰一人として告白もしてなければそんな関係でもない、

ただの「お知り合い」だけで妄想に走れる私ら女3人。

ノンアルコールでおバカな会話が楽しい。

だっていくつになっても“女の子”なんですもの(笑)!


家族・友達 comments(0) trackbacks(0)
ニュージーランドM7.4震災

今朝早く(現地時間の夜中)にmamaが住むニュージーランド・クライストチャーチで

M7.4の地震があったことを会社に出勤してtwitterで知った。

↓twitterでフォローしているnaokoさんのサイト。建物の倒壊の様子の写真など。
http://jdunz.com/newzealand/


mamaに電話・・・つながらない。

あのときの悪夢が甦る。阪神大震災。

会社に話して連絡を取るために一旦帰宅。国際電話何度も何度もリダイヤル。




やっとつながった。

「だれ?だれ?」

とmamaの恐怖感いっぱいの声。

とりあえず、命は大丈夫のようだけど窓ガラスが割れたりライフラインがつながらなかったり

まだ続いている余震に道路に出て恐怖に耐えてるみたいな声だった。

阪神大震災で恐ろしい思いをしてるmama、あれ依頼地震には人一倍敏感になっているのに

ニュージーランドでまた大きな地震に遭っている。

日本ではほとんど情報が入ってこない今回の地震、被害は死者こそいないみたいだけど

倒壊などの大きな被害が出てる様子。

私の会社の人はみんなこのニュースを知らないし、話しても興味なさげ。

・・・やっぱり他国、他人事なのかな・・・仕方ないか・・・




とにかく声が聞けて安心はしたけどこういう時にすぐに駆けつけられない距離が私もツライ。

今日は仕事に集中出来ないな。

心配。

ワンコもいるし、何かと一人では出来ないだろうし、不安だろうし。

でも行ってあげられない。

阪神大震災の時もそうだった。mama一人で何もかも考えて行動して悩んでいた。

・・・とにかく心配。

命があっても心の傷が心配。

ほんとに心配。

家族・友達 comments(0) trackbacks(0)
癒し隊

めだかを飼いました。

小さな金魚鉢に3匹。水草と石を入れて。




おっと、後ろからこちらをうかがってるワンコが・・・ 

なんか企んでるな、雫っ!
家族・友達 comments(0) trackbacks(0)
| 1/1 |