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愛しのヒメボタル

私の住む京都の田舎エリア、そこに生息する「ヒメボタル」の鑑賞会が年に1回あって

今年は昨日と今日が開催日だったんだけど、ピンポイントに台風がやってきて

残念ながら中止・・・涙。

一年前、この地域が「ヒメボタル」で有名なことを知って楽しみに楽しみに待ってたこの季節。

鑑賞できるスポットは極秘エリア(笑)で、基本的には案内役さんがいないと入れないような

道なき道木の河川の際にある茂みの中らしい。

自分たちでは怖くて入っていけないから案内役さんがいるこの鑑賞会が人気らしい。

この雨で今年の鑑賞会は中止で、また来年のお楽しみって・・・

台風め〜っ(泣)!!





本当ならこんな風に見れる・・・らしいです↓
(HP“東京に育つホタル”さんから山梨で撮影されたヒメボタルの写真をお借りしました。)

幻想的なこの風景が見れるはずだった・・・。

京都のこと comments(2) trackbacks(0)
「出来ます」とは。

会社が人を採用するってのはホントに難しいんだ・・・と実感する出来事があった。 

私は平社員だから偉そうなことを言うのは大変失礼な話なんだけど

新人さん、働き始めてもらって3ヶ月。

試用期間が終わった結果会社としては 「履歴書通りのそこまでの能力は、なかったんや」 

と思ったとのこと。



え〜 なにそれ?!



思った・・・で済まされると現場の私たち平社員には相当迷惑な話にならへんか?(笑)

そもそもうちの会社は求人を募ってなかった。

でも、今回の採用に至っては求人を募ってなかったところに自ら 「採用して下さい!」と

メールを送ってきて、メールの内容(添付の履歴書)がすごい実力者だったので

面接にこぎつけた人。

それなら即戦力やから、求人はしてなかったけどこの際ぜひ働いてもらいたい!と、

急遽人が増える話になったと言うのが経緯で、

面談の時の 「こんな仕事が出来ます」 のレベルが、突然の即戦力の登場に

舞い上がった会社側が過大評価してしまってたと言うお粗末な話を昨日聞かされた。

でも確かにそこんとこの表現と解釈って今回に限らず難しい表現やわな。

「出来ます」 が、 「一人で十分出来ます」 と 「一回だけやったことがあるので出来ます」

ってのが面接の時に聞ききれてなかったのがそもそも甘い話なのかもしれんけど

面接の時って売り込むワケやから後者のような表現は言わないよな・・・。

しかも求人がないところにそんな売り込みをしてくる位やから

相当実績があるんやろうと見込んだ会社の気持ちも仕方ないのかな。




で、急遽会社としては軌道修正が必要になってしまった。

その人が来るまでに準備したPCやらCADソフトやらの投資が当然回収出来ない状態なので

同じ部署の私にノルマと教育係が回ってきた・・・。




えっ??
それって、私に売り上げノルマが加算される話になるん・・・?



おいおい。



“おいおい”でっせ。

“おいおい”の意味はいろんな意味があるのでここでは細かく書かないけど。

とにかく、私は今凹みに凹んでます(笑)。









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タンクトップに描く


初めての服地への絵描き。

先生が用意してくださった版を使ってるのでオリジナルではないのですが

構図と着彩、色相の練習でした。

毎回毎回のことながら色が思うように作れず苦戦してます。

構図も茎部分が洋服の中心に寄りすぎてて、着た時にちょっと変。

もっと右よりに描いてれば良かった・・・

濃淡の継ぎ目がパッキリ差がついてる部分もあって先生に手直ししてもらう始末。

平面で描いてる時と立体になった時に絵の見え方がまったく違うので反省しきりした。

mamaが洋服創る人なのに遺伝子って受け継がれないのね・・・笑

mamaの仕事がすごいことに今更ながら尊敬です。

これからのレッスンはほとんど服地への絵描きとなる予定で、

しかも次回は黒い服地に不透明顔料を使って描くので失敗しても修正がきかないと言う

初心者には恐ろしい課題が待っています。

先生は私を講師に育てようと(笑)、マンツーマンで教えてくださってるのは有り難いのですが

2時間もの間、至近距離でジィ〜ッと見られると緊張しまくりで、手は震えるし焦るしで。

高齢化した手描き(手染め)業界に若い人が来てくれて嬉しいと言われるのですが

私は決して若くないんだぞ〜!! (ゴメンね、先生:笑)

waltz comments(2) trackbacks(0)
レインコート着てみました
twitterでは先行して掲載した写真・・・↓

雨の予報が続くので遂に(!!)雫にレインコートを着てもらいました(笑)。

この写真、雫がポーズを取ってこちらを向いているのではなく、硬直してるので動けないところ。

普段洋服も嫌がってる雫がレインコートに上機嫌になるハズもなく、

今まではどんな大雨でもずぶ濡れになってお散歩に行ってた彼女(犬)。

とりあえず着てくれるかどうかも分からなかったので一番安いものを買ってみました。

案の定・・・雫はレインコートを袋から取り出したとたん尻尾が下がって逃げておりました。

が、今週は連日雨の予報だし、先日雨のお散歩の翌日は体調悪くしたようだったので

これはぜひお願いしてでも着ていただかねばと思い、決行した次第です。

笑っちゃいかんけど、面白い写真です(爆)。

まだ実践のお散歩は出来てないのですが、硬直してるのにこれでお散歩なんて

出来るのか?と言うのが最大の問題ですね。
shizuku comments(0) trackbacks(0)
折れた片羽で飛ぼうとしたからもう片方も折れてしまいそうや




人間の欲ってものが窮屈で時々息苦しくてね。



なんでこんなことを考えるようになったのかと思ったり



なんでこんなことを考えないといけないのかと憤ったり。



必死だから腹が立つのか



望むから失うのか。



ほんと、時々息苦しくてね。



困ってる。















思うこと・想うこと comments(0) trackbacks(0)
彼岸花

図案から型取り、色付けまで初めて一通りオリジナルで仕上げてみました。

・・・ん〜 思ったような色が作れなかった。

まぁ、初めてで満足出来なくて当たり前やけど頭で思ってても実践で出せなきゃそれは失敗で。

赤がもっと鮮明な赤にしたかったのに、何やらモヤ〜ンとした赤になってしまって

何度も何度もパレットで色を作り直したけど結局最後まで出したい色が作れず完敗。

デザインも、もっとパァーッとした派手さがだしたかったのにこれまた地味な図案。

まだまだですな。

ってな2時間。雫はそばで宙に浮いておりました。

邪魔をしないのでいい子ちゃんなんですが、そこまでして一緒にいたいか?・・・笑

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顔晴(がんば)ろうニッポン

万博記念公園内東広場で開催された東日本大震災チャリティーコンサートin KANSAI

行ってきました。

おにぎりとコロッケを持ってピクニック気分。

この入場料はすべて義援金として寄付される趣旨のもので、微力ながら私たちの入場料が

誰かの役に立てば幸いですし、その代わりにとても楽しめるライブイベントを開催してもらえて

こちらも幸せ。

前々から見たいと思ってたアーティストが勢ぞろい。一組が唄うのは数曲でしたが

本当に感動させられるいいライブイベントでした。

↓中央スクリーンにちょこっと映ってる?! のはハウンドドッグ大友さん。
 その他、スキマスイッチや植村花菜ちゃん、加藤登紀子さんやら高橋優クン、
 藤井兄弟やcharや海援隊も。

私たちの入場エリアはステージの一番前だったので、DEPAPEPEなんかはかぶりつきで

見ました。

すごい楽しかったです♪

涙あり、笑いあり、感動ありの5時間。あっと言う間。

当然ながら日焼けもしてしまい昨日は心も体も暑い一日でした。

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いっしょにがんばろう JAPAN&NEWZEALAND
 
思うこと・想うこと comments(0) trackbacks(0)
5月14日

東日本大震災チャリティーコンサートのチケットGET!!

出演者がどんどん豪華になってきて見たかったアーティストがどんどん追加されてて

めちゃめちゃ楽しみ〜♪

日焼け覚悟で行ってきま〜す!


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ガーデンルームコンシェルジュ


先日丸一日講習を受けていただいた“ガーデンルームコンシェルジュ認定証”。

公的な試験じゃなくて金物メーカーさん独自のもので一定の商品知識・関連法規制知識を有した

認定者を作り出し、庭を起点としたリフォームのエキスパートを育て、

ガーデンルームのさらなる普及を目指しますって試みのものだそうで。

外構の設計の仕事を長いことやってるけど、正直今まで既製金物に詳しくなってどうすんの?

みたいな目で見ていた。

特に既製品ガーデンルームなんてホントのところここ5年位前まで売る気すらなかったし、

実際売ったこともなかったしその商品知識も全くと言っていいほどなかった。

既製品より完全オーダーで設計・施工することが当たり前の生活だったから。

それが今の会社に勤めるようになってから、異様に(私にはそう見えた)既製品ガーデンルームに

執着する体制があることにビックリした。

それにそのガーデンルームが売れたら「表彰式」みたいなものまで用意されていて

それに行きたいために必死になってる色んな会社さんがいることも知って更に驚いた。

(申し訳ないけど、特殊な集団に見えちゃった・・・苦笑)



私は・・・未だにまだ“ガーデンルームを一生懸命売る”って考え方には馴染めないし

先日初めてその表彰式に参加させてもらった(傍観者)けど、これまた私には違和感がある。

こんな意見を書くとエクステリア業界の反発を受けるかもしれんけど、

私はこれからも必死では売らんと思う。

儲かる儲からないで言うと既製品のガーデンルームは高額だし施工性がいい。

手離れ(施工日数)が早い=集金も早いから即売り上げにつながる=儲かる。

でも。

もちろん儲けることも大切やけど、それで満足するなら「デザイナー」じゃなくて販売者。

つまり、私は代理店になりたいワケでもなく、

売り上げナンバーワン営業マンになりたいワケでもないんだな。

設計して施工して・・・と言う奥が深〜い世界が好きだから。

本当に施主さんの生活に既製品ガーデンルームが必要かどうかを判断出来るかの方が大事だし

ちゃんと理由や提案出来ることがプロの仕事だと思ってるから、

「欲しいって言うから売った。」みたいなそんな軽い気持ちで販売するのは間違ってると思う。

そんな反:既製品ガーデンルーム派(笑)の私が今回研修を受けてきたかと言うと、

ちゃんと設計・施工するために必要な知識だと思ったから。

ん・・・前文と反するかもしれない?文章になってしまうけど、つまり、ちゃんと仕事をするための

一つの知識。

良いか悪いかを感じるために自分の知識としてちゃんと知っておく必要があったから。

だからそんな気持ちなのにこの認定証なるモノを頂いた事にちょっと違和感がありまして・・・笑



研修を受けてみて、メーカーさんからの正しい知識を教えてもらったこと(ここが大事)

有意義だった。

これをどう活かすかは私が決めること。

売る?売らない?

提案する?提案しない?

興味ある?興味ない?

(笑)。









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